2005年05月09日

ある惨劇(前編)

GWも終わり、今日から通常勤務になりました。
次の連休はいつなのかとカレンダーを見てみると、なんと7月!
それまでに絶対有給をとることを決意しました。(笑)

そんな事を考えていたら、ふと数年前のGWの記憶がよみがえってきました。

あれは旭近辺に入ったときの事だった...

その日は潮の上げの時間に当たっていた事もあって、インサイドへ押し戻す流れが強く、かつ、海に向かって右への流れも入っていた。
そこにインサイドでハマる男が1人。私です。(T_T)

ハマりまくりでもう腕がパンパン。あきらめて上がろうと後ろを見ると、そこはコンクリートの護岸ブロック。
そう、あの辺りはほとんどがコンクリートで護岸されていて、突堤近くの猫の額ほどの浜を残して、ビーチがありません。

説明図.gif
説明図

ここでの選択肢は2つ。
すぐ後ろのコンクリから上がるか(A地点)、突堤脇のビーチまでパドルするか(B地点)。

ドルフィンの合間にB地点を見て距離を測る。
このときの私には、百万光年の彼方に見えました。

「無理だ!とても無理だ!よし!ここ(A地点)から上がるしかない!」

ゆっくり近づき、波に打ち上げられるようにコンクリへ。
引き波を踏ん張ってしのぎ、さあ登ろうとした時、





ツルッ!カツンッ!





足がすべり、ボードをコンクリにぶつける!



「やばい!このままじゃ俺の愛機がぁ!」



当時、ボードを命よりも大切にしていた私は(単にリペアが面倒くさいだけ)、
なぜか反射的に走り出し、コンクリを駆け上った!

滑りながらも、なんとかそれ以上ボードをぶつけることなく一番上まで上った私は、
安堵のため息を漏らし、車へと戻っていった。

まだ異変には気が付かずに...

衝撃の事実はCM(っていうかブログランキング)の後!!!



posted by まないく at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 海での出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。元サーファーケンさんのところから
しょっちゅうこちらに飛んできては楽しく読まさせて頂いてます。
(野○○ガイドラインが最高に好きです!)

ところでCMが長すぎるんですけど?(笑)
続きが気になってしょうがないです。
これからも楽しみにしてます!!
Posted by れおん at 2005年05月10日 16:55
■れおんさん

どうも、はじめまして!

女性からコメントいただけるなんてっ、うれしいです。くだらない事ばっかり書いてますけど、これからも読んでやってください。

ところでブログやってる人で、伊良湖方面の方多いですねぇ。
Posted by まないく at 2005年05月10日 23:16
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